鬱になった時は自分を肯定するのが大事!ずっと真面目である必要なんてない!

うつ病

どうも、ゆうです。

 

LINEで

「うつになって勉強になかなか取り組めません」

というお悩みをもらったので

お答えしていこうと思います。

 

結論から言えば、

自分を肯定するのが大事です。

 

うつになってしまう人は

完璧主義である傾向が強いです。

 

完全な状態であろうとするんです。

 

僕も昔はなんでも完璧にこなそうと

してました。参考書を買った時は

1冊を完璧に仕上げると意気込んで

10ページくらいしかできませんでした。

 

で、自分ダメだな・・・と

落ち込んでました。

 

他にも、僕は人と話すのがあまり得意ではないので

初対面とかだと超緊張します。

 

で、結果対して話せず

自分、全然ダメだ・・・と

また落ち込んでました。

 

 

鬱になった時は自分を肯定する!行動を起こした自分を認める

 

 

僕が鬱になった時というのは、

完璧を追い求めすぎて

自分を否定しすぎていた。

というのがあります。

 

 

もっと言えば、

勉強のできない自分=ダメ

みたいな超極端な思考だったんです。

 

 

これは、勉強以外でも当てはまることで

ダイエットに失敗した自分はダメとか、

就活に失敗した自分だめとかですね。

 

 

自分のできてない部分、つまりは欠点に

目がいきすぎてる結果どんどん自己否定して

しまうんですね。

 

 

その結果どうなるかというと、

何もできない自分自身にどんどん

自信がなくなって鬱になってしまうんです。

 

 

この解決策というのが冒頭でも言ったように

自分を肯定するということです。

 

 

 

自分自身を認めてあげるんですね。

 

 

例えば、参考書1冊やろうとしてできなかった時は

「1冊はできてないけどやろうとした自分偉い!」とか。

 

ダイエットなら、

「痩せようとして行動を起こした自分さすが!」とか。

 

 

みたいに、行動を起こしたこと自体を褒めて

あげるといいですね。

 

 

何かやってその結果失敗したとしても

何も行動を起こさないより100倍ましです。

 

 

だから、行動を起こしたことは

十分成果に値します。

 

真面目さは大事だけど真面目すぎは鬱の原因になる!人生適当でOK!

 

あとは、あまり思いつめすぎないことですね。

 

 

鬱になる人は僕も含め真面目な傾向が強いです。

 

 

なんでも、真面目にこなそうとします。

 

確かに、真面目さは大事なんですけど、

ずっとそうである必要はないんです。

 

緩急が大事です。

 

やる時はちゃんとやるけど

やらない時は適当に

流しておけばいいんです。

 

 

 

 

例えば、受験勉強でも学校の昼休みまで

がっちりやる必要はないです。

 

学校とかだと友達と話したりとかして

楽しい時間を過ごせばいいんです。

 

全ての時間を勉強ずけにする必要はないです。

 

 

 

これは、僕が実際経験したのですけど、

僕は受験期に勉強以外の全てを切ることを

しました。

 

例えば、

学校の休み時間も勉強したり、

外で遊ぶのやめたり、人と話すのやめたりとか。

 

これをした結果、僕は鬱になりました。

 

 

クソ真面目だったからこそ

完璧を目指して全てを切ったことで

精神的にやんだんです。

 

ウルトラストレスフル状態でした。

あの時は今思い返しても

かなりやばい精神状態でした。

 

 

 

なので、勉強するのも大事なんですけど

たまには気分転換も大事ということです。

 

何事も、やりすぎはよくはないです。

 

頑張る時は頑張る。

頑張らなくていい時は力を抜く。

 

そう言った、緩急をつけるのが

大事です。

 

 

ずっと頑張り続けると

オーバーヒートして元に

戻らなくなってしまいます。

 

 

なので、時折ガス抜きをして

気分転換するのが大事なんですね。

 

 

以上が、鬱になってしまった時の

解決策的なものです。

 

 

今回の内容をまとめると、

鬱になってしまった時は

 

・自分を肯定する

・たまには息抜きをする

 

ということが大切ということです。

 

 

頑張ってる自分を認めてあげて、たまには

思いっきり遊びまくるのが大切なんです。

 

 

実際、昔と今の僕は180度違う人になりました。

 

 

昔は、超真面目人間でした。

ですが、今は結構適当です 笑

 

やる時はやるけど、

やらない時は全力で手を抜きます。

 

 

 

それぐらいの方が気持ちも楽になりますし、

精神的にも安定しやすいです。

 

 

 

追伸

 

 

余談ですけど、自分自身の存在をどの位置から見るかでも

結構気持ちが変わります。

 

僕なんかだったら宇宙とか太陽系とか

から自分の存在を想像すると

「なんて自分はしょぼい存在なんだろう 笑」

みたいな感じに思えて気が楽になったりします。

 

 

そもそも、「自分ってなんだ?」とか

「地球って何?」とか

「てか、この世界の存在自体意味不明なんですけど 笑」

みたいな感じですごく不思議な気分になります。

 

 

他にも、高台とか高層ビルの屋上から街を眺めると

気分が晴れやかになったりします。

 

 

これも、自分の存在の小ささを感じられることに

よるものかもしれません。

 

 

こんな感じで自分の存在の見る視点を変えることも

結構大事なことだと思いますね。

 

鬱の時って、視野が超狭いんですよね。

半径1mしか見えてないみたいな

イメージ。

 

それを、100kmとか1万kmとかに広げると

自分はなんてしょーもないことで

悩んでたんだろ〜みたいに思えたりします。

 

こんな風に視野を広げることで

気持ち的にも楽になるのでシェア

しておきますね。

 

 

 

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