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定期テスト7点から98点になり国家試験に合格。超頭が悪かったゆうが暗記法を身につけて人生が変わった物語

物語

 

初めまして、ゆうです。

僕は現在、26歳の社会人で

一般企業の会社で働いています。

 

 

それとは別にネットでオンライン塾を

開設し高校生向けに勉強を教えています。

 

最近は、資格合格を目指す

専門性や大学生、社会人などにも

教えてたりしています。

 

 

僕の暗記塾のLINEには2792人

高校生が登録してくださっています。

 

現在は、資格を目指す方のLINEを

運営しておりそちらは857人の方に

登録していただいています。

 

メインは暗記法の指導ですが、

他にも、睡眠法や習慣化、

モチベアップなどの

知識も教えたりしています。

 

僕がこれまでやってきたこと

 

これまでやってきたことは

・高校生へのLINEでの個別指導

・高校生への勉強指導により成績アップ

・2500人以上の高校生に勉強の指導

・850人以上の社会人の方に勉強の指導

などです。

 

これ以外にも、

・Webサイトを5つ運営

・Webサイトの記事を6ヶ月以上かけて200記事以上作成

・マラソンで10km走破

・20代で合計20人以上の人を雇用

・3ヶ月の準備期間で富士山に登頂

・自力で不眠を直した結果365日中363日快眠を成功

とかもしてきました。

 

こういったのは、

勉強で成績をあげる要素をうまく

使って達成してきました。

 

成績をあげる知識って結構応用

範囲が広いんですよね。だから、

他の場面でも結果出せたりもします。

 

まあ、抽象的な情報と

具体的な情報を扱える思考が

あるのが前提ではありますが。

 

抽象具体思考について知りたいかたは

僕の教材を見てもらうのがいいかと

思います。暗記力を強化する知識として

一緒にのせているので。

 

 

最近、僕は土日はよくカフェで

パソコンをカタカタしてますね。

 

メインで行くのは

ドトール、スタバ、サンマルクカフェ

とかですかね。

 

やっぱり、スタバはなんか

高級感あっていいですよね〜

 

あ、あと超どうでもいいんですけど

最近スタバでキッシュというのを

見つけまして、はまってます 笑。

 

スタバにいって

「キッシュ?なんだこれ?」と

思って食べて見たらこれが

案外美味しくてはまったんですよね。

 

 

キッシュがなんなのか疑問に思ったので

調べてみると、洋風の

茶碗蒸しみたいなものらしいです。

 

食べて見た感じとしては

なんかすごい不思議な食べ物です。

 

もし、興味ある方は

食べてみるといいかと。

 

と、話がそれたので

戻りますね。

 

 

僕は今は基本高校生に

LINEで勉強教えたりとかしてます。

 

 

で、成績上がりました!って報告

もらうとめっちゃ喜んでます 笑

 

なんか、僕の記事読んでやる気上がりました!

とかいってくれる人もいてすごい嬉しいです。

 

 

 

最近は、資格の合格を目指す大学生や

社会人の方にも教えたりもしています。

 

勉強を教えた人からは、

・建築士の学科に合格したり、

・国家資格の模試の得点がアップしたり、

・塾講師をやっていて教え子の平均点が

38点から78点に上がった

 

という報告をもらったりしています。

 

 

こういう感想もらうと

暗記法を教えてよかったな〜

思いますね。

 

自分が人に良い影響与えられてるんだな

って実感するんですよね。

 

勉強が超嫌いだったのに、

勉強教えてるなんて想像つかなかった

ですね。

 

喜んでくれる人がいるのなら

僕もどんどん役立つ知識を

伝えていければと思ってます。

 

 

僕の趣味ですけど、

カフェ巡り、ギター、

テニス、映画鑑賞、

アニメ見たりとかですね。

 

進撃の巨人とか超好きですね。

あれは、面白すぎてやばいですね。

あと、シュタゲとか。これマイナー

なんで多分わからないですよね。

 

と、まあ

そんな感じで僕は生きています。

 

教え子の実績と僕の実績

 

まずは、教え子の高校生の実績と

僕の実績を紹介しておきますね。

 

教え子の実績はこんな感じ

 

 

教え子達の主な実績

・生物 54点→80点 26点アップ

・英語 25点→41点 16点アップ

・社会 60点→90点 30点アップ

・英語 50点→98点 48点アップ

・世界史 94点

・日本史 81点

・世界史 97点

・英語表現 88点

・過去最高得点達成

・成績順位100位アップ

・指定校推薦獲得

・建築士学科通過

・国家資格模試の得点アップ

・塾講師で教え子の平均点が38点→78点にUP

 

などなど

 

他にもついこないだ結果もらって

学年600人中1位取れたという人もいました。

 

テストで100点という報告も

きましたね。

 

流石に、ビビりましたね〜。

いやそれはやばすぎだろ・・・って。

 

僕は100点とかとったことないんですけどね。

よくて、98点とか。なぜか教え子が

100点とるという・・・ 笑

 

僕の想像以上に点数が上がりすぎて

僕が驚くというおかしな状況に

なってます。

 

といっても、僕が教えてるのって

暗記のやり方だけなんですよね。

 

各教科の勉強方法とか一切教えてないんです。

にも関わらず、ほぼ全教科の得点アップの

報告が来るんですよね。

 

 

不思議ですよね〜。

僕もそう思います 笑。

 

それだけ、暗記力ってのは

応用範囲の広い

知識なんでしょうね〜。

 

まあ、勉強の本質ですしね。

暗記力って。

 

 

では、続いて僕の実績を紹介します。

僕の実績

・英語98点

・古典97点

・生物 83点

・化学 86点

・地理 92点

・家庭科 84点

など

 

・クラス1位獲得

・学年総合成績200人中3位

・指定校推薦で試験を受けずに大学現役合格

・国家試験合格

 

・公式勉強LINE登録者総数(3500人以上)

高校生と社会人ラインを合わせると

3500人以上になります。

・Youtube動画配信

・公式暗記塾Webサイト作成

 

こんな感じですね。

僕がオンライン暗記塾を始めた理由

 

 

改めまして、ゆうです。

 

僕は現在26歳の社会人です。

今は会社につとめる一方でネットで

高校生に勉強を教えています。

 

僕がなぜ勉強を教えようと思ったかというと、それは昔の僕が超絶に頭が悪かった

からです。頭が悪いがゆえに自分を否定し、うつとなりました。

 

勉強ができないことで勉強する気が起きず、自分にはなんの価値もない、という

超ネガティブな思考となってしまいました。

 

しかも、オマケにコミュ障です。

社交性なんてかけらもない。

教室ではいつも1人で本を読んでる。

 

超根暗な中学生でした。

なのに、勉強もできない。

 

社交性ゼロ、勉強できない。

もう僕にはなんの価値もありませんでした。

 

 

生きる希望すらなくなった僕でしたが、

「暗記力」を手にして成績を

伸ばせるようになったことで

本当に世界が変わりました。

 

 

 

地獄のような苦しみから解放され、

自分の存在に価値を感じられるようにも

なりました。

 

 

 

 

 

頭が悪かった僕だからこそ、

成績が伸びない辛さがよくわかります。

 

 

中学生の頃は自己否定が限界突破してしまい

うつになりました。

 

無気力、無関心、何に対しても

やる気が起こらなくなりました。

 

その結果、毎日「死」について

考えていました。

 

「生きる意味があるのか?」

「自分に価値があるのか?」

「社会に出てやっていけるのか?」

 

そんなことを毎日自問自答して

頭がおかしくなりそうでした。

 

「なんで自分だけが・・・こんな目に」

「もっとスキルの高い人間に生まれたかった」

精神状態は限界でした。

 

 

幸いにも、僕は今は生きていますが、

あの時は本当に極限の精神状態だったと

感じます。

 

自己否定がひどくなると

本当に自分がゴミクズのように

思えてくるんですよね。

 

もし、同じ状況な人がいたら

価値がないなんてことは

全くないということは

知っておいてもらいたいです。

 

 

 

自分への価値というのは知識があれば

どんどん感じることができるようになります。

 

自分への価値は後から

どんどんつけていくことが

できます。

 

みんな最初はゼロです。

ですが、知識をベースにした

努力させあれば価値は無限大に

増えていきます。

 

 

僕はそのような地獄の精神状態を

経験をしたことで、僕と同じように

勉強ができなくて悩んでる

高校生に何か教えられることがあるはず。

 

そう思いました。

 

それが、僕が勉強を教えようと思った

きっかけです。

 

僕は僕の情報を受け取るあなたが

成績をあげることはもちろんですが、

人生を通して強力な力を持つような

人になって欲しいと思います。

 

精神力、問題解決能力、継続力、忍耐力

そういった力を身につけ自立した

最強の人物になって欲しいと思ってます。

 

これは、僕自身が今現在目指している

姿でもあります。

 

僕はその理想への途中段階ですが、

昔の自分とは大きく変わったなと

感じます。

 

一番は、精神面です。

僕は人一倍精神が弱いというとこが

あったのでそこが改善されたのが

かなりの進歩だなと感じています。

 

それを、達成できたのは

全て「知識」によるものです。

 

知識によって自分の能力は

どんどん高められます。

 

これは、つまりは

誰でも知識をつけることで

パワーアップできるということなんです。

 

元々の能力は一切関係ありません。

知ってるか?知らないか?

ただそれだけの違いです。

 

僕が一貫して伝えたいのは

「知識の重要性です」

 

 

 

 

この記事では超絶頭の悪かった僕が

成績を伸ばすまでのストーリーを

お伝えしていこうと思います。

 

あなたのために役立つはずだと思って

僕の暗黒時代を公開しようと思います。

 

正直、思い出したくもないのですけど

あえてここに書いておきます。

 

 

きっと、これを見れば自分も

変われるかも!という勇気を

持てると思うので。

 

では、

先に僕の勉強のできなさと、

その後の結果を載せて起きます。

 

元は、

・社会科目で7点

・英語で24点(基本20点台)

・ほぼ全てのテストが赤点

・勉強が超嫌い

・覚えてもすぐ忘れる

・一時期不登校になる。

・精神を病みうつになる

 

という状態でした。

 

そんな僕が、

 

・定期テストで98点

・テストで1位をとる

・成績の平均が80点超え

・総合成績で200人中3位

・大学に現役で合格

・国家試験に合格

 

ということを達成できました。

 

他にも、

・マラソン10km走破

・Webサイトの運営

・記事200記事作成

・富士山登頂

・20代で人を雇用

とかも勉強の知識を活用してできました。

 

さらに、最近では

自分に自信がついたり、

精神力が強くなったという

実感も得られてきました。

 

 

 

これは実はあなたでもできることです。

 

なぜなら、

僕も前はあなたと同じように成績が

伸びなくて自信がなくて苦しんでいたからです。

 

 

なので、誰でも僕のような

結果を出せるのはぜひ覚えておいて

欲しいです。

 

 

では、ここから僕の過去の話を

初めていこうと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

超真面目&極度の緊張症で自信を無くした小学生期

 

 

時は、小学生の頃へさかのぼります。

 

僕は4人家族で、父と母、兄と一緒に

住んでいました。

 

生まれは北海道。

広大な大地と自然のなかでのびのびと育ちました。

 

 

僕の家があった場所はやばいほど何も

ありませんでした。

 

 

住宅はあるのですけど、

店という店がほぼ皆無。

 

 

 

近くに、セイコマートが1つとスーパーが1つあるくらい。

 

 

ちなみに、セイコマートというのは

北海道だけにしかないコンビニ。

 

オレンジ色の看板が目印の道民には

馴染みのあるコンビニです。

 

 

 

僕はのちに引っ越すのですが、

セイコマートが北海道にしかないことに

衝撃を受けましたね。

 

 

で、僕の家の周りは本当に何もありませんでした。

なので、基本は車での移動。

 

 

車がないとスーパーに行くのも一苦労でした。

 

 

車で數十分行ったところに、広大な原っぱがあり、

そこには牛がいました。

本物の牛です。

 

 

牧場によくある芝生を丸めたような

どでかい巻物のようなものもゴロゴロあったり。

 

 

 

今思うと超田舎だったんだなと

思いました。

 

 

小学校の頃は家から学校までが

アホみたいに遠かったです。

 

ほぼ一本道なのですけど、

かなり距離があるのでバス通学でした。

 

だいたい学校まで1時間くらい

かかっていた気がします。

 

 

たまに、学校から歩いて帰ることが

あったのですが、家に着くまで2〜3時間

かかっていました。

 

 

今思えばバカなことしてな〜と思いますが、

そういうのをするのは結構好きなタイプでしたね。

 

継続力があるというか

コツコツ地道に時間かけてやるのが

得意でした。

 

 

根っからの真面目なタイプでしたね。

血液型もA型なので真面目系キャラが

板についてました。

 

 

 

その、真面目さがよく現れた出来事が

学校の給食。

 

 

小学3年の頃の担任は超厳しくて、

給食を残すなんて言語道断。

 

全て食べるまで、昼休みは遊んでは

いけないというスタイル。

 

 

と行っても、誰でもどうしても食べれないものはある。

食べたら吐くやつとか。

 

僕の場合は、そこまで好き嫌いは

ないのだけれど頑張っても無理なのがあった。

 

 

それが、豚の脂部分とあさりだった。

 

この2つはまじで食べれん。

 

 

食べた瞬間、体が拒絶して吐き気がするという

危険な物体。

 

 

それが、稀に給食に出てくる。

 

メニューで言えば、

豚の脂は肉うどん。

あさりは、あさりの佃煮とクラムチャウダーだ。

 

 

その日は肉うどんだった。

 

 

まずは、嫌いな食べ物以外を全て食べる。

牛乳、肉うどんのうどんとほかの具材、それ以外のメニュー、

 

そして、最後に肉の脂みだけが

残った状態。

 

うどんの汁に沈んだ肉を箸ですくい

口に投げ込む。

 

味を感じる間も無く飲み込む。

 

 

なんとか1つ目はいけた。

 

 

だが、まだ4かけらほど残ってる。

 

 

2つ目を口に入れた瞬間

脂の味が味覚に伝わり一気に吐き気が・・・

 

 

「うっもうだめだー」

 

と、結局吐いてしまうという。

 

 

 

僕は真面目だったからこそ、嫌いなものでも

無理に食べようとしていました。

 

 

今思うと、わざわざ嫌な思いして食べる

必要もなかったような気がします。

 

 

無駄な努力というか、

クソ真面目だったからこそ結果

吐いて損した感じです。

 

 

やっぱ、何事も程度がありますよね。

半分真面目で半分適当くらいがちょうどいいです。

 

 

真面目すぎると精神病んでうつになるので。

実際、僕はこの真面目さがゆえに

中学期にうつになりました 笑

 

 

 

 

で、他にも、僕はもともと超人見知りな性格で、

学校という集団があまり得意ではありませんでした。

 

集団で何かをするよりも、一人でいる方が落ち着けるという性格だったんです。

 

どちらかといえば、内向的な性格でした。

 

僕の内向的な性格になったのは、

兄の影響が大きかったと思います。

 

 

 

兄は超社交的で、学年を超えて色々な友達と遊んだり、自転車で遠くへ出かけたりと行動力がすごかったです。

 

僕はその兄の後ろについていくことが

多かったです。

 

先頭に立って兄が誘導して、

僕も一緒に行くという感じでした。

 

だから、僕は進んで前に行くよりも誰かについて行くというのが普通だったんです。

 

習い事とかも、兄が水泳を始めたことで、

僕も水泳を始めました。

 

兄が英語塾へ通うと僕も一緒に塾へ通いました。

 

僕は常に前をいく兄の背中をみて育ったんです。

 

だからこそ、あまり自分から進んで何かを

することはありませんでした。

 

人がやるから自分も、という誰かに依存する

性格が形成されていきました。

 

あるとき僕は兄と喧嘩をしました。

 

兄弟喧嘩というのはよくあることかと

思いますが、僕の場合でいえば、

殴られたりとかもありました。

 

力では圧倒的に負けるので、

いつもやられっぱなしでした。

 

そして、僕は次第に兄を敵視するようになり、

「こんな悪い奴には絶対ならない!」と

決意します。

 

それ以来、僕はいつも兄と逆のことを

するようになりました。

 

兄が水泳を途中でやめれば、

僕は逆に頑張って続けました。

 

いつも夜前遊び歩いているのをみて、

僕は時間にきっちり帰りました。

 

そういったことを続けているうちに、

 

僕は兄とは完全に真逆な性格となって

いきました。

 

それが、今の僕の性格を形づくっていったんです。

 

内向的、真面目、落ち着いている。

それが僕のベースとなっていました。

 

どんなことも愚直に諦めずにやり続けるのが

取り柄でした。

 

それゆえ、社交的という面で見れば

人よりもかなり劣っていました。

 

特に、人と喋るのが苦手で、人前で発表することに対してはかなりの苦手意識がありました。

 

小学5年生のときです。

 

そのとき担任になった先生が

なぜか、

 

毎週休みにあったことをクラスの前で発表する

 

という謎のイベントを始めたんです。

 

内向的で、

人前で発表するのが嫌いな僕は、

その毎週の発表が嫌で嫌で仕方

ありませんでした。

 

学校のクラスは5人ぐらいの8グループ

に別れていたので、毎週そのうちの

1グループが発表ということに

なりました。

 

そして、僕のグループの発表の順番がついに

回ってきました。

 

発表は土日明けの月曜日だったのですが。

 

前日の日曜から緊張しすぎて

夜もなかなか寝付けませんでした。

 

頭の中は明日の発表のことで、いっぱいでした。

 

「あー、、、発表嫌だな。。」

 

「明日、休もうかな」

 

と休もうとするぐらい嫌でした。

 

でも、そんな理由で学校を休めるわけもなく僕は

発表の日を迎えることになります。

 

そして、学校に登校して時間となると。

 

先生が

 

「はい!今日発表のグループは前に出てきて!」

 

と言いました。

 

地獄の時間が始まりました。

 

グループは5人、僕は最後の順番になりました。

1人目が終わり、2人、3人と近くたびに

僕の心臓が高鳴りました。

 

緊張で押しつぶされそうでした。

 

そして、足がガクガクと震えてきました。

 

「足の震えが止まらない!!!」

 

「なんだこれ!?」

 

僕は気が動転しました。

 

そして、ついに僕の番がきました。

 

しかし、喋ろうとすると今度は

顎がガクガクと震え出しました。

 

まともに喋れないんです。

 

おそらく、僕が何をいってるかクラスメートは

わからなかったでしょう。

 

僕も自分で言葉を発してるつもりでしたが、

顎が震えてまともに喋れないんです。

 

僕は緊張症なのは自分でもわかってましたが、

「ここまでのレベルなのか。。。」

と自分のダメさに落胆しました。

 

そして、僕はさらに内向的な性格となっていきました。

 

ただ、僕の内向的な性格は勉強という面では良い方向に働きました。

 

なぜなら、勉強は一人でやるということが

多いので社交的でなくてもできるからです。

 

中学生になった僕は

自分の性格を生かして真面目に勉強に

取り組むようになりました。

 

学校の授業は真面目に聞く。

黒板の内容はノートに完璧に写す。

提出物も期限に確実にだす。

 

優等生を絵に描いたような中学生でした。

 

そして、初の定期テストがありました。

 

真面目に勉強していた僕は最初のテストでは

70点とかを取れました。

 

それをみて僕は「勉強ならできる!」そう

思いました。

 

しかし、その後、その考えは甘かったこと

に気づかされることになります。

 

初の中間テストが終わり、

期末テストを迎えました。

 

僕は前期と同じように真面目に授業を受け、

テストに臨みました。

 

その結果はなんと、

43点、56点、49点などなど。

 

明らかに中間よりも点数が落ちていました。

 

僕は意味がわかりませんでした。

 

「え!?中間テストではあんなにいい点が取れたのに」

 

「なんでこんな悪いんだ!?」

 

実は、中間テストの問題は中学での初テストということもあり誰でもできる超絶に簡単なテスト

だったんです。

 

英語ならABCD〜Zまでを答えるだけとか、

そのレベルでした。

 

だから、勉強なんかしなくてもとけるような

内容だったんです。

 

僕は期末テストの点をみて自分の

自信がまったくなくなりました。

 

社交的でもなくて、

その上勉強もできないなんて。。。

 

「僕は何がいったいできるんだ・・・」

 

そう思いました。

 

何1つできない自分に嫌気がさしました。

 

そして、夏休みがあけまた2学期の中間テストがやってきました。

 

テストは前回と同じように散々な結果。

 

むしろ前よりも落ちました。

 

基本、赤点。

 

赤点につぐ赤点。

 

そんな中僕は、ある秘策を思い立ちました。

 

秘策というよりももう、

捨て身の戦法でした。

 

それは何かと言うと、

 

1教科集中戦法です。

 

ようは、勉強する科目を1教科だけに絞って

他は全て捨てるというものです。

 

いくら勉強ができない自分でも、

1教科だけに絞ったら

90点とか取れるだろうと考えたんです。

 

赤点ばかりで自暴自棄になってた僕はその

1教科集中戦法を開始することにしました。

 

僕はこれに全てをかけました。

 

その時、他の教科に比べれば好きだった

理科だけに絞って勉強することとしました。

 

国語、英語、数学、社会、その他もろもろを

全て捨てました。

 

テスト1週間くらい前から理科だけを勉強しました。

 

そして、ついにテスト日となります。

理科しか勉強してないので他の科目のテストは適当に答えました。

 

僕は理科のテストだけに意識を集中してました。

 

そして、ついに理科のテスト時間がきました。

開始!の合図とともにテストに答えました。

 

解いてる感じとしては、

今までよりは解けてる感覚はありました。

 

そして、テスト後

 

「これは結構いいとこいったはず!」

 

そう感じました。

 

そして、テスト返却日。

 

理科の授業で先生から答案を返されました。

 

名前を呼ばれ先生のもとへ行きます。

 

「かなりいい点なはず、90点いくかも!」

 

「それならクラス1位じゃね!」

 

そう思ってました。

 

そして、答案を受け取って

点数を見ました。

 

・・・

 

・・・

 

「60点」

 

答案には60点と書かれていました。

 

僕は目を疑いました。

 

「嘘だろ・・・」

 

1教科しか勉強してないのにたったの

60点?

 

僕はその点数を信じることができませんでした。

 

その瞬間、僕の中の何かがガラガラと

音を立てて崩れ去っていきました。

 

そして、僕は

勉強そのものを捨てることにしました。

 

「これだけやってもダメならやるだけ無駄。。。」

 

「元から頭が悪いんだな。」

 

「勉強なんかできなくてもいきていける。」

 

そんな思考回路になりました。

 

そして、僕は勉強することをやめました。

 

その結果、テストは赤点。

 

答案に答えすら書かないという完全放棄でした。

 

「もうダメだ。。。」

 

「このまま社会に出ることすらできず死んでいくんだ」

 

そう思いました。

 

そして、高校受験を迎えます。

 

正直、受かる気が1%もしませんでした。

テストで赤点をとる僕が受験なんて突破できる

わけがない。

 

定期テストの悪さを見かねた親は、

塾に行くことを進めてきました。

 

しかし、僕は乗り気ではありませんでした。

 

「塾に行くだけ無駄だろ。」

 

「だって、僕はどれだけ勉強しても成績が全く伸びないほどバカなんだから。」

 

そんな風に思ってました。

 

それでも、親がしつこくいうので、

仕方なく塾へ行くことを決めました。

 

塾に行っても僕は勉強ができてる気がしてませんでした。

 

その後、幸いにも高校には

合格することができました。

 

ただ、受験者数と合格者を見てると

200人受けて、落ちたのはたったの

20人だけ。

 

つまり、180人も受かってるんです。

 

それを見てると、合格のラインがかなり

甘いのでは?と

思わざるおえませんでした。

 

なので、僕は素直に喜ぶことはできませんでした。

 

確かに、合格したのは嬉しかった。

 

でも、たまたま受かった感が

半端なかったんです。

 

そのため、高校に上がっても

自分が頭が悪いという

考えは変わることはありませんでした。

 

そんな、僕に転機があったのが、

高校に入学してすぐの頃。

 

 

僕は、中学での失敗から

自分自身がやっていた勉強のやり方

180度変えることにしました。

 

 

それは、中学生の頃にやっていた

やり方とは全く異なるものでした。

 

 

その勉強法は僕がなんとなく始めたやり方

だったのですが、正しい勉強法に

ビシッとハマったものでした。

 

 

しいて言うなら

【どうすれば面白く勉強できるか?】

というところを意識して生まれた

やり方でした。

 

 

今思えば、

それが最強の勉強法でした。

僕はのちに慶應生から暗記法を学ぶ

ことになるのですが、その人のやり方と

僕のやり方は非常に似ていました。

 

 

実際、根底の部分では完全に

一致していたと言っても

間違いではありません。

 

 

僕がその当事に編み出したのが

・白紙勉強法

・情報連鎖勉強法

・圧倒的反復勉強法

などです。

 

 

これらの勉強法を用いたことによって

僕の暗記力は驚くほど伸びていきました。

 

 

不思議とこれらの勉強法を使うと、

頭に強く記憶されて何も見ずとも

勉強したことを思い出すことができました。

 

 

最初は、偶然かと思いましたが、

同じ方法で勉強するとまた

思い出すことができました。

 

 

僕は、「これはきたんじゃないか 笑」

そう思いこの勉強法を使って勉強を

していくことにしました。

 

 

高校の英語の授業では

英単語の小テストがあったのですが、

早速この勉強法を使って見ました。

 

 

英語のテストは20点満点で、

英語のスペルと日本語訳を答えるという

ものでした。

 

 

学校から配られた単語帳の

指定の範囲から20問出されるという

形式のものでした。

 

 

僕は早速、独自に編み出した勉強法を使い

英単語を覚えていきました。

すると。。。

 

 

英単語のテストの結果はなんと

20問全問正解。

全ての答えが完璧に

一致していました。

 

 

暗記が得意になったことで

勉強することにワクワクすら

するほどになりました

「この勉強法まじでやばいな・・・」

僕はそう思いました。

 

 

そして、高校での中間テストを迎えます。

実を言うと、

僕はテスト勉強をしてる段階で

かなりの好感触

感じていました。

 

 

 

なぜなら、

勉強したことがどんどん脳に

記憶されていく感覚

感じていたからです。

 

 

 

それは、今までに感じたことのない

感覚でした。

「これ、まじで覚えられる・・・!」

 

 

覚えられる自分に自信がつき

勉強することにワクワクすらする

ようになりました。

 

 

そして、ついにテストのとき。

いざ、テストがスタートすると、

ビビりました。

 

 

 

なぜなら、

問題が解けすぎた

からです。

 

 

 

「問1はこれが正解だ」

「問2はこれ。間違いない」

「問題集でやったとこだ」

「問3は4択か。」

「ん〜えーとこれは、、、」

「3番だな。3で間違いない」

 

 

と、こんな感じで確信を持って

正解を選択できたんです。

 

 

 

中学の頃はそんな感覚は全く

ありませんでした。

 

 

「これが正解かな・・・?」

「う〜ん、これかも・・・」

「あ〜わからん、、、」

と、いつも正解に確信をもてた

ことがありませんでした。

 

 

しかし、今回は違いました。

はっきりと、

「これが正解だ」と

断言できました。

 

 

 

脳の中に勉強した内容が深く

刻み込まれていたんです。

結果、テストの点数は驚くほど

取れていきました。

 

中学時代の失敗から今のままでは

ダメだと思い勉強のやり方をガラッと

変えたんです。

 

 

勉強というのはそもそも、

何かを考えて見ると

 

脳で勉強した内容を覚えておき

答案に書くという行為です。

 

これは、脳で覚えられないと

何1つテストでは答えられない

ということを意味してます。

 

それを知って、僕は人の脳がどのように物事を

覚えているかを知ることが

最も重要だと気が付いたんです。

 

いうなら「暗記力」です。

 

僕はその師匠から、暗記するための方法を学びました。また、脳に関する書籍などで

よりその知識を確実なものとして行きました。

 

僕がそもそも勉強ができない理由だったのが、

勉強した内容を忘れているということでした。

 

僕は、超真面目で授業とかノートとかはしっかりととってました。

 

でも、その内容を忘れてしまっていたから

テストで答えることができなかったんです。

 

僕は、その時ようやく勉強ができない

原因に気がつくことができました。

 

そこから、僕は覚えることに焦点を当てた

勉強をしていくようになりました。

 

すると、その後のテストではみるみる点数が伸びて行きました。

 

しかも、テストを受けてる時に確実にこれが

正解だ、と自信を持って答えられる

レベルになりました。

 

暗記力を身につけた僕は、

どの科目でも高得点を叩き出すことが

できるようになりました。

 

国語、英語、数学、歴史、世界史、化学、生物

 

さらには、副教科の、保健、家庭科、情報までも。

 

なぜどの教科でも取れたかといえば、それは

暗記力はどの教科の勉強においても、最も重要な力だからでした。

 

どの教科のテストでも覚えてることは

高得点をとるための「絶対条件」なんです。

 

どれだけ勉強しようが、忘れてしまうと

教科に関係なく点は取れません。

 

逆に覚えてさえいればどの教科であろうと

点数は取れます。

 

だから、僕はほぼ全ての教科で高得点を取ることができたんです。

 

暗記力を身につけた結果、

 

英語は98点

化学は86点

数学は80点

古典は97点

生物は83点

家庭科は84点

 

などほぼ全ての教科で80点を超える状態に

なりました。

 

しかも、一時的でなく継続して取れるようになっていきました。

 

1学期の中間も期末も2学期の中間、期末も

さらに学年が上がっても高得点をとり続けました。

 

その結果、高2の時には総合成績でも

学年200人中3位という意味不明な結果も出しました。

 

そして、大学にも現役で合格することができました。

 

僕は高校時代は1度も塾にいくことはありませんでした。

 

なぜなら、塾に行かなくても自分で成績を

あげられたからです。

 

脳が覚える仕組みという勉強の本質に当たる

部分を理解してたので、

自分の力で成績を伸ばすことができていました。

 

僕はこの経験から学校の授業は成績を

あげるにはほぼ

役立たないなと感じました。

 

中学生の頃、授業を真面目に受けても成績は全く

上がりませんでした。

 

確かに、勉強する内容を教えてくれるという面では有効だとは思います。

 

でも、成績をあげるには「脳の知識」が必要になってくるんです。

 

でもそれは授業では教えてくれないんです。

 

なので、学校は勉強法に関しては全くの

役立たずだと感じます。

 

これは、塾でも同じです。

 

塾は学校の内容をわかりやすく教えてくれるという面では優れてます。

 

ですが、勉強のやり方という部分では

何1つ役に立たないんです。

 

実際、僕は塾で超非効率な勉強方法を

教えてもらってました。

 

例えば「英文をノートに10回書き写す」とか。

 

今思えば、「効率悪すぎだろ・・・」と

思ってしまいます。

 

しかし、当時の僕は言われるがままにその方法を

やっていました。

 

僕は、

塾や予備校を活用するのは悪くないとは思いますが、それだけでは

ダメだということを知りました。

 

そして、最近さらにこの「暗記力」の強さを感じた体験をしました。

 

それが、国家資格の試験です。

 

今勤めてる会社で、国家試験を受けるように言われたんです。

 

 

試験では筆記試験があったのですが、まずは

その模試を受けることとしました。

 

問題は50問で1問2点の100点満点。

 

最初は何も勉強せずに受けてみました。

すると結果は34点。

 

「まあ、勉強してないしそんなもんか。。」

と僕は思いました。

 

そのあと、暗記力を使って勉強を

やったところ、

次の模試では96点を取ることができました。

 

会社の上司は僕のその点数の上がり方をみて

「なんで、こんな点数上がってんの!?」

と驚いてました。

 

僕は

「いや、脳の仕組み使っただけだけど・・」

と心の中で思ってました。

 

そして、実際に国家試験を受けたところ

本番の試験でも96点がとれ、

見事に合格しました。

 

 

 

その合格を手にして僕は思いました。

 

「暗記力強すぎだろ 笑」と。

 

社会人になっても使えることに驚きました。

 

僕は暗記できるようになってかなり

世界が変わりました。

 

これを知らなかったら

今の僕はいないです。

 

多分、今あなたに勉強を教えてることも

なかっただろうなと思います。

 

そんな感じで、今にいたります。

 

成績というのは誰でも上がります。

なぜかというと、人の脳にはそもそも勉強した

内容を覚える力がそなわってるからです。

 

でも、多くの人はその事実を知りません。

知らないから、教えるのが不可能なんです。

 

成績が良い人ですら感覚的にできてるだけという人がほとんどです。

 

僕はそれを明確に知識として知っているので

何度でも同じことが再現できます。

 

だから、これをみてるあなたも

今はできてなくても

大丈夫です。

 

必ずできるようになります。

安心してついてきてもらえれば

と思います。

 

ここまで長い間読んでくださりありがとう

ございました。

 

ブログ、Youtube、公式ラインではより詳しい

暗記のやり方なども話してるのでぜひ

みてもらればと思います。

 

ゆう

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