地頭力をよくする方法!頭をよくするなぜ思考とは?

 

どうも、ゆうです。

 

今日は、思考法についてです。
思考法とは物の見方、考え方のこと。

 

 

思考法を取り入れることで、
思考力が鍛えられ頭がよくなります。

 

 

思考法の1つに

なぜ?と考えることがあります。

 

 

 

これを、することによって
自分の頭で考える能力がつき
頭が良くなります。

 

 

 

勉強では自分の頭で思考できる
ことがとても大事です。

 

 

多くの高校生、とくに勉強が
できない人はただただ教科書の内容を
暗記するだけになってる場合が
多いです。

 

 

 

しかし、ただの暗記では思考の幅が
広がらないので思考力もつきません。

 

 

 

 

そこで、なぜ?と自分に問う
ことによって自らの頭で
考えることができます。

 

 

なぜ?と考えるのが大切

例えば、
織田信長は楽市楽座を行なった。

ということが教科書に書いてあったとします。

 

 

普通であれば、これをそのまま
覚えることと思います。

 

 

ですが頭をよくするには、ここで一度
考えてみることが大事なんです。

 

 

 

織田信長はなぜ、楽市楽座を
行なったの?と。

 

 

 

おそらく、織田信長はなんらかの
思惑があって楽市楽座を行なった
はずです。

 

 

なにかしらのメリットがあるからこそ
この政策を打ち出した。

 

 

もし、ただの気まぐれでやったので
あればやる意味がありませんし、
教科書に載るはずもありません。

 

 

 

このように、ある事実があった時に
そのまま覚えるのではなく、

 

 

まず、一度「なぜ?」と
考えてみることがとても
大事なんです。

 

 

これは、勉強だけでなく
日常生活でも言えます。

 

 

 

なぜ、信号の止まれは赤色なのか?
なぜ、空は青いのか?
なぜ、物は下に落ちるのか?

 

 

このように、見える世界に
対して疑問を投げかけてみることで
思考力がどんどん鍛えられて行きます。

 

 

また、一度考えたものはネットなどで
調べてその理由を知ることも大切です。

 

 

 

知ることによって、
なるほど!という驚きを得られると
脳にとってもいい刺激になります。

 

 

これによって、知ることは
楽しいという感覚が身について行き
勉強自体に面白さを感じられるようにも
なります。

 

 

頭をよくしたい、
勉強はつまらないと
感じてる人は学んだことに対して
一度なぜ?と問いかけてみてください。

 

 

それでは、1行でもいいので
アウトプットお待ちています。

僕がなぜ、アウトプットするように
言っているかはすでに知ってますよね!

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