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20万の資格講座を受けて2年連続で不合格だった40代の人の話

20万の資格講座を受けて2年連続で不合格だった40代の人の話

 

どうもゆうです。

 

今回は、僕が以前勉強の指導をした人の話をしようと思います。

 

その方は、44歳で社労士という試験を目指していたのですけど

資格の通信講座に20万もの大金を払って勉強していたのですが、

資格に落ちてしまったと。

 

なぜ落ちるか?とどうすればいいかの動画取りました。


それにしても、

20万払って不合格ってかなりきついですよね。

 

その方は、1年目は通信講座、2年目は独学で勉強して2年連続で不合格だったそうです。

 

僕はそのかたにWebでコンサルをしたのですけど、

ある問題点に気がつきました。

 

それは何かと言うと、

勉強のやり方が異常なほど非効率だったことです。

つまり、勉強法が間違っていたんです。

 

その方がやっていた勉強のやり方というのは、

勉強時間を全て無駄にするようなやり方を

していました。

 

やった側から忘れていくという超非効率な勉強のやり方をしていたんです。

 

僕は、「これは資格に落ちて当然だ・・・」

と思ったのですけど本人はそのことには気が付いて

いなかったんですね。

 

勉強では復習が全てのベースになるですけど、

その方は全くといっていいほど復習が

できていなかったんです。

 

復習できてない理由を聞いてみると、

通信講座から次から次に新しいテキストが

送られてくるのでそれをやるだけで

いっぱいいっぱいなんだとか。

 

それを聞いたときに、僕は

「通信講座のカリキュラムが非効率な勉強をやらせていたのか・・・」

と感じました。

 

よくよく考えたら、僕も中学生の時に◯◯ゼミという通信講座を受けていましたが、

毎月、新しいテキストが送られてくるので量が追いつかずテキストがどんどんと溜まっていましたね。

 

それで、結局やらずに放置してほこりを被っていました 笑

 

通信講座は試験に出やすいとこなどを教えてくれたりもするので、受けること自体は悪くはないんですね。ですけど、一番重要なのって通信講座で学んだ内容をどうやって勉強するか?なんですよね。

 

これは、本屋で売っている資格のテキストを勉強するときでも同じことが言えます。

 

勉強のやり方をミスると講座を受けたお金や勉強に費やした時間を全て、ドブに捨ててるようなもんなんですね。

 

でも、勉強のやり方って通信講座とか資格のテキストでは教えてくれないんですよね。

なので、誰かから教えてもらわない限り気づけないものだったりもします。

 

僕もすでに知っている人から教えてもらったことで偶然、気がつくことができたんです。

気づくまでに25年もかかってしまいました・・・。

 

このように、例え高額な20万のお金を払っても資格に落ちることは余裕であるわけです。

なぜなら、勉強法こそが資格の合格に直結するものだからです。

 

まず、学ぶべきは勉強のやり方です。これを元に通信講座や資格のテキストを勉強すれば、

成績はぐんぐんと伸びていきます。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

PS

 

今回話で出てきた44歳の方へ勉強のアドバイスしてる様子を動画で撮影しておきましたので参考にどうぞ。動画の最後の方でかなり大事な勉強のやり方を喋ってます。

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