[漢字]竹冠に前と書いてなんて読むの?読み方や熟語を調べてみた!!

思考

竹冠に前とかいて箭。

 

え?これなんて読むの?

 

どうも、くりりんです。

 

漢字について勉強していたら

表れた箭という漢字。

 

 

読み方がわからなくて困りました。

 

これなんて読むんでしょうね。

 

今回は、竹冠に前と書いて

なんと読むのかを調べました。

竹冠に前と書いてなんて読むの?

 

 

この漢字ですけど、

読み方は

 

訓読みが「や」

音読みが「ゼン」または「セン」

 

ということがわかりました!

 

 

箭の熟語にはどんなんがあるか調べてみた!

 

箭という漢字だけ見てもいまいちイメージがわかないですよね。

なんで、熟語を調べてみましたよ~。

 

こちらです!

  • 弓箭(きゅうせん)
  • 銀箭(ぎんせん)
  • 漏箭(ろうせん)

 

う、う~ん。どれも意味がさっぱりわからんです。

 

どれかわかるのありますか??

 

僕は生まれてこのかた、こんな熟語見たことないです。

 

まったく意味不明なので、

意味もしらべてみました。

 

弓箭(きゅうせん)

 

弓箭っていうのは弓と矢のことです。ほかには、弓矢で戦うみたいな意味もあります。

なるほど、戦国時代とかで使われそうな熟語ですね。正直、現代ではまず使わないであろう熟語でした。

 

あ、ワンチャン弓道とかでつかうかもですね。

 

そういえば、高校に弓道部がありましたね。なんか弓道やっているというとちょっとかっこいいですよね~。

 

銀箭(ぎんせん)

 

はい、お次はこちら銀箭(ぎんせん)です。

 

ぎんせんの・・・・銀泉の。

あれ?文字変換ででない!!!

 

 

文字変換にすらでない熟語のようです 笑

 

仕方ない、コピペするか。

え~と、はい!

 

銀箭(ぎんせん)の意味ですけど、銀の矢でした!

 

やたら矢がでてきますね。

 

この箭とうい感じはどうやら弓矢の矢を表すようですね。

 

矢の旧字体的なやつかもですね。

 

 

ちなみに、箭という漢字ですけど

漢検準1級レベルらしいです。なかなかむずいですね 笑

 

では、次行きます。

 

漏箭(ろうせん)です。

 

漏箭(ろうせん)

普通に調べても面白くないので、

ちょっと、どんな意味か予測してみますか。

 

箭は矢という意味から推測すると

漏れる矢?

 

なにこれ、意味不明すぎ。

 

う~ん。

だめだわけわからんすぎ。

 

しかたないので、グーグル先生に聞きます。

 

え~と、

水時計に使われている目盛付きの矢。

 

はいはい、なるほど、なるほど。

水時計ね、水時計。

 

・・・・

てか、水時計ってなに?

生まれてから初めて聞く言葉です。

 

ということで調べてみると、

 

 

え~水時計ですけど、なんかこれは

昔使われてた、時計らしいですね。

 

日本では中大兄皇子という人が中国から教えてもらって

作ったそうです。なんでも、水を使って時間がわかるという

装置らしいです。

 

普通にすごいっすね。

水の時計か。

おしゃれそう。

 

で、その中に使われてるのが漏箭。

これは目盛付きの矢で水がどの目盛に位置しているか

で時間がわかるという仕組みなんですね。

 

ということで、箭は

結局は矢ということですね。

 

それにしても、箭という漢字から

水時計というものに出会うとは思いもしませんでした。

 

箭という漢字について、どんなものか理解できたのでは

ないかと思います。僕はとりあえず、箭=矢なんだなというのは

分かりました。

 

はい、ここからが本題です。

これまでのは前置き。

 

実は、今回僕はあることを意識して記事をかいたのですが

気が付きましたか?

 

ちょっと5秒くらい考えてみてください。

 

・・・・

 

・・・・

 

 

・・・・

 

え~正解は。

情報を連鎖させることです。

 

連鎖とは関連付けることです。

 

僕は

箭→読み方→熟語→熟語の意味

というように情報を連鎖させていきました。

 

その結果、箭は「や」とか「せん」などと読むこと。

 

熟語には

弓箭(きゅうせん)

銀箭(ぎんせん)

漏箭(ろうせん)

がある。

 

箭は矢という意味でつかわれている。

 

漏箭は昔使われていた水時計に使われている目盛のついた矢のこと。

 

こういった、情報がわかりました。

 

なぜ、情報を連鎖させたかというと、

そのほうが記憶に残りやすいからです。

 

ただ、単に箭の意味を知っただけでは、覚えずらいんです。

 

なぜかというと、イメージしずらいからです。

理解しにくいんです。

 

例えば、数字の羅列を憶える場合。

87437382という羅列。

 

これって、覚えようと思ったらすごくきつくないですか?

 

なぜ覚えずらいかというと、数字の羅列には意味がないからです。

法則性がないからともいえますね。

 

では、これだとどうでしょう?

 

23232323

 

この場合だと簡単に覚えれますよね。

 

23が順に続いてるとわかりますので。

これは法則という意味があるからこそ覚えれます。

 

他にも

1.41421356とか

 

これはルート2です。

高校でならったんじゃないですかね。

 

ひとよひとよにひとみごろ、です。

 

これも、意味のない数字に意味をづけしてるからこそ

記憶できるんです。

 

数字と文章という情報を関連させているんです。

 

 

このように、人は物を憶えるとき情報を関連させることで

記憶に残りやすくなります。

 

 

僕は今回の漢字をこの法則に基づいて、

紹介しました。

 

きっと、あなたは箭という漢字をみたら

弓矢の矢が頭に浮かぶのではないでしょうか?

 

それは、箭=矢というのを関連させて学んだからです。

 

このように、何かを勉強するときは情報と情報を関連させる

ということが非常に重要です。

 

 

ブログではこういった、勉強を始め思考を鍛えるような情報も発信してるので

よかったら見てください。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

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